9月は暑くて鳥の姿が少ないですね。
そんな季節でもダイサギは田畑で見かけますが強い日差しの中出掛けるのはつらいので、4月に田久近辺の釣川で撮影したものを描きました。
水彩色鉛筆はいろんな表現ができるので楽しいですね。
ダイサギの体は彩色を水筆で溶かさず、質感を残しています。
水面は鉛筆に直接水筆をあてて、水彩のように塗りました。
また白い体なので、輪郭を描かずに表現しています。
強弱や余白を考えて線を引く感覚は、書道に似ているのではないかと思います。